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ひか
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2009年5月第一子出産。主婦のような感じで生活中。
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2018/08/19 (Sun)
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2008/01/31 (Thu)
観てきました。
私は、あんまり映画館という所へは行かない人種なんですが
岡田君が出ている映画だけはちゃんと観に行きます。
はい、そういう人です。

劇団ひとりもわりと好きなので、原作小説が話題になった時には
「読もうかなー」と思ったんですが、
岡田准一主演で映画化するという情報を得たので、
敢えて読まずに踏みとどまりました。
だいたいどんな作品でも、先に原作を読んでしまうと
自分のイメージとのギャップでモヤモヤした感じになるものなので。
でも逆から考えると、先に映画を見てしまうと、この後文章で読んでも
映像のイメージにつきまとわれてしまうんでしょうね。
それはそれでどうかと思うので、出来るだけ緩和するため、しばらく間をおいてから読もうかと思います。
そこは劇団ひとりへの礼節として。
でも、間をおいているうちにDVDとか出て、もう一回観ちゃうのかも知れません。
まあ、適当なところで腹を括れってことでしょうか。


さて、感想。
公開間もないので、具体的な内容は触れないようにします。

後半、泣きっぱなしでした。
こまごまと、泣かされました。
西田敏行がいい感じの役なんですが、
いかにも西田敏行がいい感じで演じるような感じの、そういうお話です。
でも別に、釣りバカみたいな展開ではないんですけど。
どっちかと言うと、男はつらいよ系の香りかも。
単に昭和エピソードが挿入されてくるからそう感じるのかも知れませんが。
兎に角、「わはは!」とか、「うぉー!」とか、「きゃー!」とか、
そういうのはテンデ出てこないお話です。

何故だか岡田君は、そういう微妙な物語に出てくる、
どっちかというとダメな奴が似合う役者になってきましたね。
男前なのに何でですかね。いや、いいんですけどね。
そういえば、「花よりもなほ」もこういう空気感だったような。
こないだ、何かの番組でインタビューを受けてた時に、今回の役に関して
「今までにないような役なので、今までのイメージとは違う芝居を・・・」みたいな事を言ってたんですが、
そういう意味ではSPの方がずっと目新しい役だったように思います。
ところでSPは、最終回の一番最後で全く思いがけない方向に矢印が向いたので
色々これまでの部分でもう一回おさらいしないと合点がいかなくなってしまって
「DVD買っちゃおうか・・・」みたいな気持ちになってますけど
もしかしてそういう作戦なんでしょうか。
そうでもなければ、もう一回見たいと思う程好きなドラマでもなかったんですが。
身近な人の中には「すごく面白いよね!」と言ってた人もいたんですが
どっちかというと、観る側が作り手の気持ちを汲み取って行かなきゃいけないような、
意図的にハードルあげておいて「コレくらいまでは解るでしょ?」って言われてる感じがするというか、
その昔、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読んだのにサッパリ理解できず、
「意味わかんない」と言ったら、とある同級生に
「村上春樹の短編読んだ事ある?あ、ないの?じゃあ読んでも面白いわけないよぉ。」
とか言われた時と同種の壁を感じると言うか、
つまり、頭使って観るようなドラマって多分私は苦手なんです。
でも、多分好きな人はすごく好きな類いのドラマなんだろうとは思うんですが。

と、めっきり「陰日向に咲く」から話がそれちゃいましたね。
まあいいか。
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陰日向に咲く
「陰日向に咲く」劇団ひとり 幻冬舎 もう、今更でしょうかね。でも、今更読みましたよ。 小説が(漫画の場合も)映画化された場合の、自分のイメージと出来上がる映像とのギャップという、壮大な課題をとりあえず乗り越えるために、「とりあえずしばらく間を置く」という策をとったわけですけど。 これが、単なる映画化だったら、映画スルーで小説だけ読むところなんですけど、ご存知の通り岡田君が主演してしまったもので。 ものですから、うっかりDVDも買いましたし、買ったら当然見ちゃいますし、見ちゃうとふ...
URL 2009/02/02(Mon)17:53:02
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