SUNNYDAY KETCHUPブログ 忍者ブログ
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ひか
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2009年5月第一子出産。主婦のような感じで生活中。
最近またちょっと真面目にイラストとか描いてます。
ブログはほとんど放置ですが、最近ツイッターはそれなりに活用しておるので、こちら↓で生存の確認をして下さい。
ついったー。
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2018/10/19 (Fri)
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2008/10/05 (Sun)
録画してたので。
最近のジブリの中では比較的アリなんだけど、
むかーしナウシカやラピュタや、そして大好きな豚を見た時のような
「ブラボー!ブラボー!!」
みたいなのは矢張りないです。

いや、何かさあ、「千と千尋」でも思ったんだけど、
「そんなオチを用意してるなら伏線をはれよ!!!」とか思いませんか。
あんな突然「隣の国の王子です」とか出て来ても。
でも、「あ、でもこの人が戦争を終わらせてくれるからハッピーエンドなのね?」と一応納得しかけた矢先に、
「このくだらない戦争を終わらせましょう」って、
サリマン先生が気分ひとつでそんな事できるんじゃあ、隣国の王子のありがたみが薄れちゃうよ!
「千と千尋」の時も、「ラストに突然川で溺れた事を思い出されても・・・」とか思ったんだよ。
ストーリーの芯にガッチリ噛んで来る所でもないんだろうが、
序盤で軽く伏線はっておいてくれるだけでこのモヤモヤは解消されるのに・・・。
と、私の心は非常にスッキリしないのです。

ちょっと前に、テレビで「ポニョ」の制作ドキュメンタリーみたいのをやってて、
その時驚いたんだけど、何と宮崎監督は脚本が全部完成する前に動画制作を初めてしまうらしい。
つまり、作品冒頭部分はもうスタッフの皆さんがガンガン絵を描いているのに、
まだラストは決まっていない・・・という状態だった模様。
・・・・そんなんだからこの頃、唐突に終わるような話が多いんじゃないのか!?
・・・という凡人の邪推。でもこの事が頭から離れない。
(ポニョが特例なのか、毎回そうなのかは不明ですが。)

不思議なのは、周りの誰に聞いても、
ジブリ映画・・・というか宮崎作品で評価が高いのは
ナウシカやトトロやラピュタと言った初期のもので、
「もののけ姫」以降の作品をあげる人はほぼいないのに、
映画館の観客動員はまさにその、「もののけ姫」以降で文字通りケタ違いに跳ね上がっている事。
何故なんだ。

で、そういえば何だかんだ言って、「ポニョ」見に行ってないです。
まあいいか・・・。
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